ほうれい線グロースファクター治療経過【30代女性】
2026.01.11
こんにちは。
丸の内美容皮膚科院長の花岡です。
2026年最初の症例ブログとなります。
今回は当院でほうれい線グロースファクター治療をお受けになった30代女性の治療経過です。

院長 花岡敦子
1. 治療結果
30代女性 治療前/6ヶ月後

法令線の進行としては中等度寄りの軽度、それほど深いほうれい線ではありませんでした。
治療後、うっすらとあったほうれい線がきれいに消え、大変よろこんでいただけました。
このくらいのほうれい線で治療することに驚かれる方も多いのですが、実際、20代や30代の極初期のほうれい線でも気になって治療を受けられる方はたくさんいます。
早めに受けるメリットは、1回の治療でほうれい線がほとんどなくなり、今後の予防にもつながるという点だと思います。
うっすらと入っていたほうれい線が治療後は消えているのが分かります。
2. 解説
今回の症例は、段差が少し+線状ジワが少し というもっともベーシックなほうれい線です。
段差はたるみによって作られます。
線状ジワは口の動きによる折れジワが定着することで徐々に進行していきます。
生まれつきの顔立ちや肌質により、この二つのどちらの要素が強いかが変わってきます。
今回のモニター様の場合、この両者がどちらも少しずつ原因となっているケースでした。
左右分けて見てみましょう。
右

左

とても良い結果が出ていると思います。
3. まとめ・治療詳細
いかがでしたか?
今回はとてもベーシックなほうれい線の症例でした。
ほうれい線が気になる方、早めの治療できれいにするというのも良いですね。
治療についてのご質問、事前にカウンセリングをご希望の方、ぜひLINEからご連絡ください。
すべて私が回答させていただきます。
治療名:グロースファクター治療 ほうれい線両側
費用:両側ほうれい線 正規料金¥187,000(税込)、モニター価格¥149,600(税込)
治療の流れ:20分間麻酔クリームを塗った後に、細い針でグロースファクターを注射していきます。注射自体は10~20分ほどで終わります。
リスク:軽度の腫れ、内出血(1週間ほどで吸収)、痛み、効果の個人差、変化に乏しい可能性、治療部位と治療していない部位で肌の硬さに差が生じる可能性、しこり、膨らみ過ぎ、左右差が生じる可能性、麻酔クリームや薬剤に対するアレルギー反応を起こす可能性
丸の内美容皮膚科
院長 花岡敦子