ヒアルロン酸注入によるリップ形成
2024.10.22
こんにちは。
長野県松本市 丸の内美容皮膚科院長の花岡です。
ふっくらと艶やかなリップに憧れませんか?
年齢とともに唇が薄くなり、形がぼやけ、若々しさがなくなっていきます。
本日はヒアルロン酸注入によるリップ(唇)形成をご紹介します。
1. 治療結果
20代女性 治療前/治療1週間後


年齢の割にリップは薄め。
上唇:下唇=1:1を目指して注入しています。
今回のケースでは特に上唇が薄いと判断し、上唇のほうがやや多めの注入量となっています。
治療前後の写真の角度が微妙に違っていて分かりずらくなってしまってます・・・
斜め横からのアングル


横顔に立体感が出て、お顔のバランスが整いました。
人中が短くなり、Eライン(エステティックライン)もきれいになっているのが分かります。
2. 解説
リップのヒアルロン酸は、
①唇の加齢変化(薄くなった、シワが増えた)をカバーする
②形を変えたい、ボリュームを出したい
という目的で希望されることが多いです。
今回は20代とお若いので②に該当します。
一般的に、上唇が下唇よりも若干突出していると美しいと言われています。
そして、上唇のリップラインをしっかり出すことで人中(鼻の下)が短く見えるのもリップ治療の良いところ。
加齢によって人中も伸びてきますので、こんなところもカバーできちゃうのがリップのヒアルロン酸です。
こちらもアングルがやや違うので比較しにくい部分があります、、スミマセン。
3. まとめ
今回の使用量は1.0ccです。
唇のヒアルロン酸というと、「唇オバケ」のイメージが強いですが、適切な量を注入すればそんなことにはなりません。
なんとなくきれいになったけど、なんだろう?という自然美。
若くても、そうでなくても、ご希望に合わせて注入を工夫します。
気になる方、ぜひご相談ください。
治療名 : 唇のヒアルロン酸注入 費用 : 正規料金1cc¥77,000(税込)、同日2cc以降¥66,000(税込)、モニター価格1cc¥66,000(税込) 治療の流れ : ご希望のデザインを確認し、細い針でヒアルロン酸を注入していきます。注射自体は10~20分ほどで終わります。 リスク : 軽度の腫れ、内出血(1週間ほどで吸収)、鈍痛、違和感、血管塞栓・血流障害、アレルギー、異物肉芽腫、効果の個人差、変化に乏しい可能性、左右差が残る可能性など
記事監修者
丸の内美容皮膚科
院長 花岡敦子
丸の内美容皮膚科は「患者様に寄り添い愛される美容皮膚科」をモットーに、日々診療を行っております。
しみ、しわ、たるみなど、お気軽にご相談ください。